町田最年長MF李漢宰、“ポポヴィッチ流”で目指すJ1昇格の夢 「一つでの多くの喜びを」


■「このまま自分は終わってしまうのか」 心が折れかけた状況から復活して残留に貢献

 FC町田ゼルビアは通算7年に及んだ相馬体制に終止符を打ち、2011年にチームをJ2昇格に導いたランコ・ポポヴィッチ監督を9年ぶりに招聘した。 

 パスワーク重視のオートマチックなスタイルに挑戦するなかで、精神的支柱として期待されるのが所属7年目の李漢宰だ。

 指揮官の勝手を知る最年長は「新しいゼルビアのサッカーを見せたい」と意気込む。

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-Football ZONE WEBより-